Q&A今までにお客様から頂いたお問い合わせです

Q.食べられますか?

A.食べられません。作品には、接着に木工用ボンドを使用しております。観賞用としてお楽しみください。

Q.どれぐらい日持ちするのですか?

A.約10年は持ちます。常熱工房が作品をつくり始めて約10年が経ちました。初期の作品は10年経った今もそのままです。ただ、多少の色褪せやクラックはあります。トウガラシパスタの鮮やかな赤やホウレンソウパスタの深緑が薄くなり、全体的にセピア色に変わっていきます。その変化も含めて楽しんで頂けたら幸いです。作品を置く環境によって差が出てきますので、直射日光が当たる場所や、高温多湿になる場所を避けて飾ってください。

■オーダーメイドに関するご質問

Q.「ラフデザイン」とは何ですか?

A.下描きのことです。オーダーの完成イメージを確認したいお客様へ、下描きをお見せすることができます。過去の作品例を複数ご参考にオーダーされた方には画像合成したもの、もしくは手描きのものです。あくまで「下描き」ですので多少サイズや色合いが変わります事、ご了承下さい。別途料金がかかります。

Q.「背景パスタ」とはどういうこと?

A.作品のいちばん底(奥)になる部分が背景になり、その部分をパスタで表現することです。3種のロングパスタを一本一本貼付けて、表現します。こちらもオプション扱いになり、その場合別途料金がかかります。それ以外は、画材もしくはフェルトを使用しした背景になり料金はかかりません。

 

Q.「リアルな表現」とはどういうこと?

A.ロングパスタを一本ずつ並べて表現していく方法です。建物や、楽器など、細部までリアルに表現することができます。こちらも別途料金がかかります。ご希望のモチーフによっては「リアルな表現」になることもあります。まずはご相談下さい。

Q.自分でつくりたいのですがパスタをわけてもらえますか?

A.申し訳ございませんが、パスタの販売はしておりません。また、作り方などのお問い合わせなども承っておりません。オーダーいただくか、体験教室でつくり方などをご参考にしてください。

■体験教室に関するご質問

Q.ふたりで1つの作品をつくりたいのですが可能ですか?また、参加費は2人分かかるのですか?

A.1つの作品であれば1回分の参加費です。

Q.1回の教室で2つの作品をつくりたいのですが?

A.申し訳ございませんが、1回の教室で おひとりさま1つの作品づくりになります。

Q.体験教室で大きな作品をつくりたいのですが?

A.可能です。お時間がかかりますので、何回かに分けて作品づくりをしていきます。サイズや内容によって時間や費用が変わってきますのでご相談ください。

Q.体験教室でミニウェルカムボードをつくりたいのですがデザインを当日決められますか?

A.可能ですが、ある程度イメージを決めてご参加ください。効率よく作品づくりが進められるよう、背景に使用するフェルトや文字パスタなど、予め準備をさせて頂きます。また、他にご参加のお客様がいらっしゃる場合、ご対応できないこともございますのでご注意下さい。

■KIDS体験教室に関するご質問

Q.教室の時間内、子供を預けてもいいですか?

A.申し訳ございませんが、必ず保護者様のご同伴をお願い致します。作品づくりには、先のとがったピンセットや接着剤を使用します、お子様のケガや誤飲がないよう、ご注意下さい。教室時間内の事故に於いては一切責任を負いかねますのでご了承下さい。

■その他のご質問

Q.パスタdeアートを始めたきっかけは何ですか?

A.飲食店の装飾品として制作したのがきっかけです。一番最初につくった作品はこちらです→「収穫」

Q.パスタdeアートは自分で考えたのですか?

A.はい。何かの見本を見てつくった訳ではありませんので、「パスタdeアート」という名称で作品づくりをしているのは、常熱工房オリジナルです。ですが、日本でも、パスタの本場イタリアでも、パスタを使ったアートはあるようです。皆様、それぞれの表現があり面白いです。

Q.食べ物を扱って作品をつくる事に対してどう思っているんですか?

A.とても難しい部分だと思います。パスタdeアートを見たとき、「面白い!」と思う方と「食べ物なのに勿体ない!」という印象を持つ方と両方いらしゃいます。常熱工房で使用しているパスタは、全てとは言いきれないのですが、賞味期限が切れたものを有効活用しています。折って小さくなったパスタも捨てずに保存して使い、けして「食べ物を捨てる」ような使い方をしていません。もちろん、パスタdeアートは「食べ物として大好き」だったところからスタートして、「食べ物」であることを忘れない作品づくりをしています。ただ、食べ物を食べ物以外の何かに使用すること自体に嫌悪感を抱かれる方が多くいらっしゃることはよく解ります。どんな説明をさせていただいても、生理的に受け付けないものは仕方がないと思います。そのようなご意見を頂いた場合、常熱工房からご理解頂けるようやりとりをすることはいたしません。嫌いなものは嫌い、で良いと思いますので言い争うことは避けさせていただきます。これまでに喜んで頂けたお客様がたくさんいらっしゃいましたので、喜んで頂ける方を対象としたものづくりをつづけていこうと思います。